JAILBIRD DAWGSは、本を循環させるプロジェクト。借りて、読んで、返す。返ってきた本は、また次の誰かへ渡っていく。 その第一弾が、D.Oのコレクション。収監中に家族や仲間から差し入れられ、実際に読んだ284冊を、JAILBIRD BOOKSの活動に賛同し、託してくれた。 D.Oのまわりでは、本はずっと往来していた。仲間から届き、読み、また誰かへ渡る。これは、その流れを、公のものにするムーブだ。
284冊から3冊。まず、棚を選ぶところから。
D.Oが塀の中で読んだ本が並んでいます。気になる表紙をタップして、「借りる」を押すと1冊。これを3冊選ぶと、「カートに入れる」が押せます。3冊1,000円(送料込)です。
選んだ本は、塀の中へ差し入れることもできます。プラス1,000円で、施設への確認から発送までを代行します。差し入れた本は、宅下げで戻ってきてからの返却で構いません。
読み終えたら、その本のページにレビューを残してください。一言で構いません。あなたの言葉が、次の誰かがこの本を開く理由になります。
読み終えたら、返却してください。目安は1〜2ヶ月、ゆっくりで構いません。帰ってきた本は、次の誰かのもとへ。次回は3冊500円(送料込)で借りられます。
全国の刑事収容施設への差し入れに特化したオンライン書店「JAILBIRD BOOKS」。閉ざされた世界で唯一外へと繋がる窓——本と服を、確実に届けるためのインフラとしてスタートしました。
その延長線上に始めたのが「JAILBIRD DAWGS」。塀の内と外を往来した本を、次の誰かへ手渡していく。古本を配るのではなく、巡らせる試みです。
第一弾は、D.Oが塀の中で読んだ284冊。ここに寄付された本が加わって、循環は広がっていく。あなたの本も、この流れに乗せてほしい。
読み終えたら、返却を。目安は1〜2ヶ月、ゆっくりで構いません。
本を閉じたら、声を残してほしい。一言でいい。あなたの声が、次に誰かがこの本を手にするきっかけになる。
自宅に眠っている本、読み終えた本。それが塀の中の誰かにとって、気づきになるかもしれない。出所後の誰かの支えになるかもしれない。
JAILBIRD DAWGSは、寄付された本があってはじめて動くプロジェクトです。D.Oコレクションと並んでリストに加わり、次の誰かへ渡っていきます。
※ 寄付いただいた本のカタログページに、寄付者のお名前を記載します。
※ JAILBIRD BOOKS(差し入れ・通常注文)の商品とは同時に購入できません。お手数ですが、それぞれ別の会計でご注文ください。