留置場や拘置所では、貸与される衣類の枚数が限られており、着替えが足りないのが実情です。
施設によって運用は異なりますが、着替えの差し入れがあることで、日々の過ごしやすさは大きく変わります。
このページでは、衣類を差し入れする際に知っておきたい基本的なポイントをまとめています。

留置場・拘置所で着替えが必要な理由

留置場や拘置所では、衣類は貸与品が基本です。
貸与される枚数は多くなく、洗濯の回数も限られているため、着替えが不足する状況が少なくありません。

また、季節に関わらずスウェットなどの長袖が必要になる場合があります。
冷房の効き具合や施設内の温度管理、面会・移動時の服装規定などにより、
半袖だけでは寒さを感じたり、長袖の着用が求められるケースがあるためです。

着替えがあることは、衛生面だけでなく、
日々を落ち着いて過ごすための大切な支えになります。

着替えはどのくらい必要か

貸与される衣類の枚数は限られており、洗濯の頻度も多くはありません。
そのため、最低でも2〜3日分、可能であれば4〜5日分の着替えがあると、 安心して過ごすことができます。

  • スウェット上下:1〜2セット
  • Tシャツ:2〜5枚
  • 下着:2〜5枚
  • 靴下:2〜5足

必要な枚数は施設の運用や季節によって異なりますが、
差し入れによって生活環境が大きく改善される場合があります。

施設の規則に対応した衣類をお届けします

安全管理のため、衣類には次のような制限があります。

  • 紐・金具・ボタン・ジップ付きの衣類は不可
  • フード付き衣類は不可
  • 装飾の多いデザインは不可

当店では、規則に対応した衣類のみを選定し、
差し入れ可能な状態に加工して発送します。

  • ウエスト紐の抜き取り・縫い止め
  • タグ・装飾の処理
  • 施設ごとの規則に応じた調整

安心して差し入れいただくために

JAILBIRD BOOKSでは、新品で品質の確かな衣類のみを取り扱っています。
安心して着続けられる衣類が届くことは、
外の世界とつながっていると感じられる、確かな支えになります。

  • 逮捕・勾留直後で着替えが必要な方
  • 家族・友人へ衣類を届けたい方
  • 施設の規則が分からず不安な方

※ 衣類の差し入れができるのは、留置場および拘置所の未決者に限られます。
拘置所の既決者および刑務所では、衣類は官物扱いとなり、差し入れはできません。