「SPECTATOR 54号|パンクの正体」
出版元 :
エディトリアル・デパートメント
定価
¥1,320
単価
/
利用不可
パンクとは何か。
それは、社会への違和感が生んだ文化だった
1970年代中頃、パンク・ロックが爆発的に広がった当時のイギリス社会は、現在の日本を取り巻く状況と驚くほど似ている。
原油価格の高騰、極端なインフレ、上昇する失業率、そして上流階級への強い不満。
社会に行き場のない鬱憤が蓄積し、若者たちの間で文化的な反発として噴き出したのがパンクだった。
パンクとは何だったのか。どのように生まれ、社会とどう関わり、何を変えていったのか。
関係者への取材と文献調査をもとに、音楽やファッションの枠を超えて、パンクという文化の「正体」に迫る特集号。
SPECTATOR 54号|パンクの正体





