赤田祐一, 関根美有
「パソコンとヒッピー」
出版元 :
エディトリアル・デパートメント
定価
¥1,760
単価
/
利用不可
パソコンは、
反体制の思想から生まれた
「国家や巨大企業だけが利用を許されていた巨大コンピュータを、個人が自由に使えるようになったのは、ヒッピーの大胆な発想のおかげである」。
北米西海岸のテック業界で語り継がれてきた、パソコン誕生にまつわる神話。その真相と文化的背景を、マンガでひも解いていく。
サイケデリック、ハッカー文化、カウンターカルチャーとテックカルチャーの結びつき。
冷戦、ヴェトナム戦争、学生運動といった時代背景のなかで、コンピュータはどのように「人民のための道具」へと変わっていったのか。
デジタル化が進む現代社会において、あらためて問い直したい「人とコンピュータの関係」を描いた、異色のパソコン文化史。
※ 単行本『パソコンとヒッピー』は、雑誌『スペクテイター』vol.48「パソコンとヒッピー」特集(2021年6月発行)に掲載されたマンガ作品「パソコンの発生とヒッピーの発想」を再編集し、書籍化したものです。
『パソコンとヒッピー』ができるまで:
note編集部による制作背景
赤田祐一, 関根美有「パソコンとヒッピー





