やなせたかし
「明日をひらく言葉」

出版元 : PHP研究所
定価 ¥814

小さな手のひらでも、
しあわせはつかめる


「アンパンマン」「てのひらを太陽に」の父・やなせたかしが遺した、
生きることの希望を静かに灯す言葉の数々を収録した一冊。

幼少期の劣等感、戦争体験、そして作品が評価されたのは七十歳手前。
決して順風満帆ではなかった人生を歩みながらも、
やなせたかしは「正義」や「しあわせ」を問い続けてきました。

迷いや挫折のなかにいるとき、
前を向くための小さなきっかけを見つけたい人へ。

やなせたかし:1919年高知県生まれ。漫画家・絵本作家・詩人。「アンパンマン」の生みの親として知られる。戦争体験を経て、「本当の正義とは何か」を生涯問い続けた。

書誌情報
発売日:2012年7月4日
仕様:文庫
ページ数:189ページ
サイズ:約10.8 × 15.2 × 1.1 cm