高橋真樹
「もしも君の町がガザだったら」

出版元 : ポプラ社
定価 ¥1,980

ガザから世界を見てみると、
ちがう景色が見えてくる


小学生から読めるパレスチナ問題の入門書。占領、封鎖、爆撃、飢餓といった現実を含むガザ地区やヨルダン川西岸地区、イスラエル・パレスチナの歴史と現在を、やさしく丁寧に解説します。「もしも君の町がガザだったら」と問いかける形式で、読者自身の視点から問題を考えることを促す一冊です。親子で読みたい社会問題前提の学びにも最適で、私たちは世界のどこで起きていることをどう受け止めるべきかを問いかけます。

高橋真樹:ノンフィクションライター、放送大学非常勤講師、朝日新聞コメンテーター。国際NGOスタッフとして70か国以上を訪れ、国際協力・平和教育・難民支援に携わる。パレスチナには1997年以降たびたび訪問し、取材を重ねてきた。著書に『イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋』など。

書誌情報
発売日:2025年7月24日
仕様:単行本(ハードカバー)
ページ数:295ページ
サイズ:約 19.4 x 13.4 x 2.4cm