烏谷昌幸
「となりの陰謀論」
出版元 :
講談社
定価
¥990
単価
/
利用不可
誰もが“隣にある”かもしれない疑念とは何か
陰謀論の起源と拡散を読み解く社会批評
トランプやQアノン、インターネット時代の“陰謀論”はなぜ生まれ、 どのように広がって力を持つようになったのか―― 気鋭のメディア研究者である烏谷昌幸が、政治・社会・情報環境の 変化と絡めながら、陰謀論的思考の構造と問題点を分析する論考。 単なる非常識の集積ではなく、現代社会に蔓延する欲望と恐怖、 認知の歪みに根ざすその背景を明らかにする。
烏谷昌幸:1974年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科教授。 社会・政治・メディアに関する研究を行い、陰謀論やコミュニケーション論の 批評的分析を展開している。主要著作に社会科学・思想系の論考多数。
烏谷昌幸「となりの陰謀論」





