ドストエフスキー
「罪と罰 <上>」
出版元 :
KADOKAWA
定価
¥880
単価
/
利用不可
人間存在の意味を問う、世界最高峰の文学!
極限の貧困と罪が導く、魂の裁き
その年、ペテルブルグの夏は暑かった。
大学を辞め、ぎりぎりの貧乏暮らしを送る青年ラスコーリニコフに、 郷里の家族の期待と社会の圧力が重くのしかかる。
この境遇から脱出するため、彼はある計画を決行する。
犯罪の後に待っていたのは、理性と良心、思想と感情が激しく衝突する内面の地獄だった。
罪とは何か。罰とはどこから始まるのか。
ドストエフスキーが描ききったのは、法では裁けない人間の内奥である。
ドストエフスキー: ロシアの小説家・思想家。トルストイ、チェーホフと並び、 19世紀後半ロシア文学を代表する文豪。人間の罪、救済、信仰を主題に、 世界文学に決定的な影響を与えた。
ドストエフスキー「罪と罰 <上>」





