梶原阿貴「爆弾犯の娘」

定価 ¥1,980
出版社 ブックマン社

父は“逃亡中の爆弾犯”――真実と嘘に翻弄された少女時代
そして、脚本家としての新たな人生へ


著者・梶原阿貴が、自身の父親が連続爆破事件の指名手配犯として逃亡していた 日々を背景に、幼い頃の生活と家族の内側を綴った衝撃のノンフィクション。 爆弾犯として逃亡する父とともに暮らし、名前も知らない日々、 服役・再出発、そして脚本家としての道を歩むまでの 著者自身の人生が、リアルな視点で描かれている一冊。 異常な日常の中で育った少女の視点から、家族と自分自身の足跡を 静かに見つめ直す物語。 歴史・家族・自己形成に興味のある人に向いている。

梶原 阿貴:脚本家・作家。幼少期の体験を基に、 映画『夜明けまでバス停で』『桐島です』などの脚本を手がける。

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書誌情報
発売日:2025年6月24日
仕様:単行本(ソフトカバー)
ページ数:255ページ
サイズ:約18.8 x 12.8 x 1.8 cm

※本書は実際の犯罪に関わる内容を含むため、施設の判断により受け取りが認められない場合があります。あらかじめご了承ください。

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