梶原阿貴「爆弾犯の娘」
定価
¥1,980
近日入荷予定
出版社 ブックマン社
父は“逃亡中の爆弾犯”――真実と嘘に翻弄された少女時代
そして、脚本家としての新たな人生へ
著者・梶原阿貴が、自身の父親が連続爆破事件の指名手配犯として逃亡していた
日々を背景に、幼い頃の生活と家族の内側を綴った衝撃のノンフィクション。
爆弾犯として逃亡する父とともに暮らし、名前も知らない日々、
服役・再出発、そして脚本家としての道を歩むまでの
著者自身の人生が、リアルな視点で描かれている一冊。
異常な日常の中で育った少女の視点から、家族と自分自身の足跡を
静かに見つめ直す物語。
歴史・家族・自己形成に興味のある人に向いている。
梶原 阿貴:脚本家・作家。幼少期の体験を基に、
映画『夜明けまでバス停で』『桐島です』などの脚本を手がける。
※本書は実際の犯罪に関わる内容を含むため、施設の判断により受け取りが認められない場合があります。あらかじめご了承ください。
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