鬼田竜次
「煉獄島」

出版元 : 小学館
定価 ¥803

地獄の果てにあるものは、救いか破滅か。
極限の暴力が人間を試す


孤島に集められた男たちが、生き残りをかけて抗争を繰り広げる。
極限状態のなかで剥き出しになる欲望、恐怖、支配、そして裏切り。
本作は、暴力の連鎖の中で人間の本質を描くアウトロー小説。
極道社会の論理と弱肉強食の世界を通して、
生きるとは何かを突きつける一冊。

鬼田竜次:日本の小説家。極道社会や裏社会を題材に、人間の暴力性と生存本能を描く作品を発表している。

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書誌情報
発売日:2024年6月6日
仕様:文庫判
ページ数:336ページ
サイズ:10.5 x 1.2 x 15 cm

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