曽根崎警察署 留置場への差し入れ
曽根崎警察署に留置されている方に差し入れをしたいと考えている方は、
「本は送れるのか」「服は差し入れできるのか」「どのくらいの量を送ればよいのか」など、
不安を感じる方も多いでしょう。
このページでは、曽根崎警察署への差し入れについて、一般的な注意点と、
本や服を送る際に知っておきたいポイントを整理しています。
本の差し入れについて
本は差し入れ可能ですが、いくつか注意点があります。
- 本人に交付される冊数は1日単位で上限が設けられている場合があります
- カバーや帯は取り外しが必要になることがあります
- 文庫本の紐しおりは切断が必要になることがあります
- 内容(公序良俗に反するものや捜査に支障をきたすもの)によっては許可されない場合があります
最終的な判断は施設側(留置管理課)によって行われます。
服の差し入れについて
服も差し入れ可能ですが、安全上の理由(自傷・事故防止)から制限があります。
- 紐・ボタン・金具・装飾のない衣類が原則
- 伸縮性の強い素材はNG(レギンス、加圧シャツ、スポーツ用タイツなど)
- スウェットやTシャツなど、綿主体のシンプルな衣類が推奨されます
警察署は拘置所よりも「紐状になるもの」に対して敏感です。迷ったら「最もシンプルな綿のスウェット」を選んでください。
詳細や選び方は、 差し入れできる服をご確認ください。
差し入れに不安がある方へ
JAILBIRD BOOKSでは、対応費一律1,000円で、施設への事前確認・必要に応じた加工・発送まで一括して行っています。施設へ直接電話して最新ルールを確認した上で、プロが一点ずつ検品・仕上げを行います。
大阪府 曽根崎警察署
〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目16−14
電話:06-6315-1234(代表)
※ 本ページは2026年時点の一般的な運用をもとに作成しています。警察署の運用は予告なく変更される場合があります。