東京拘置所への差し入れ

東京拘置所に収容されている方に差し入れをしたいと考えている方は、
「本は送れるのか」「服は差し入れできるのか」「どのくらいの量を送ればよいのか」など、
不安を感じる方も多いでしょう。

このページでは、東京拘置所への差し入れについて、一般的な注意点と、
本や服を送る際に知っておきたいポイントを整理しています。

本の差し入れについて

本は差し入れ可能ですが、いくつか注意点があります。

  • 本人に交付される冊数は1日3冊程度が目安
  • カバーや帯は取り外しが必要になることがあります
  • 文庫本の紐しおりは切断が必要になることがあります
  • 内容によっては許可されない場合があります

最終的な判断は施設側によって行われます。

服の差し入れについて

服も差し入れ可能ですが、安全上の理由から制限があります。

  • 紐・金具・装飾のない衣類が原則
  • スウェットなどシンプルな衣類が基本
  • 紐の取り外しなど加工が必要になる場合があります
  • 収容状況や担当者の判断により受け取り不可の場合があります

なお、既決受刑者は基本的に施設支給の衣類を着用します。

詳細や選び方は、 差し入れできる服をご確認ください。

差し入れに不安がある方へ

差し入れには、施設ごとのルール確認や加工、発送方法の選択など、不安や手間が伴います。

JAILBIRD BOOKSでは、対応費一律1,500円(商品代の上乗せなし)で、施設への事前確認・必要に応じた加工・メッセージをオリジナル便箋に印刷して同梱、発送まで一括して行っています。施設へ直接電話して最新ルールを確認した上で、プロが一点ずつ検品・仕上げを行います。

※ 差し入れ物品の受け取り可否は施設側の最終判断に委ねられるため、リスクをゼロにすることはできませんが、私たちは事前に直接確認を行うことで、そのリスクを極限まで減らしています。

遠方で窓口に行けない、施設への問い合わせが不安、何を準備すればよいか分からない場合も安心です。
不安な点があれば、事前にお気軽にお問い合わせフォームへご相談ください。

東京拘置所へ本を送る 東京拘置所へ着替えを送る

東京拘置所

〒124-8565 東京都葛飾区小菅1-35-1
電話:03-3690-6681(平日 8:30~16:00)

差し入れの基本ルールは差し入れガイドをご確認ください。
他の施設への差し入れページは施設別一覧をご覧ください。

※ 本ページは2026年時点の一般的な運用をもとに作成しています。運用は変更される場合があります。