レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」

定価 ¥1,980
出版社 筑摩書房

自然と出会う瞬間――
感性の灯を再びともす名著


『センス・オブ・ワンダー』は、生の源泉である自然と出会う喜び、その驚きや神秘に目をみはる感性(=“センス・オブ・ワンダー”)を語る名著である。アメリカの海洋生物学者であり、環境保護運動の嚆矢となったレイチェル・カーソンが、自然の美しさと人間の感受性との関わりを詩的に綴る。本書の待望の新訳では、原著の核心を丁寧に読み直しつつ、「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」として現代を生きる問いかけも併せて描く一冊である。

レイチェル・カーソン: 1907–1964。アメリカの海洋生物学者・作家。1962年刊行の『沈黙の春』で、化学物質による環境破壊の危険を訴え、環境保護意識の形成に大きな影響を与えた。本書『センス・オブ・ワンダー』は、自然と人間の深い繋がりを詩情豊かに描いた普遍的な名著として読み継がれている。

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書誌情報
翻訳:森田真生
発売日:2024年3月21日
仕様:単行本(ハードカバー)
ページ数:184ページ
サイズ:約 18.8 × 12.8 × 1.6 cm

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