フィリップ・ポンス「裏社会の日本史」

定価 ¥1,870
出版社 筑摩書房

日本の裏側から見えるもう一つの歴史
権力と周縁が交差する場所


ヤクザ、被差別部落、芸能、賭博、非合法ビジネス──
日本社会の周縁に位置づけられてきた人々の歴史を通して、
「表の歴史」では語られないもう一つの日本像を描く。
権力と排除、差別と共存の関係を読み解くことで、
社会の構造そのものが浮かび上がる一冊。
外国人研究者の視点から、日本社会の深層を見つめ直す。

フィリップ・ポンス:フランスのジャーナリスト・研究者。長年にわたり日本社会を取材・研究し、周縁文化や裏社会をテーマにした著作を発表している。

書誌情報
翻訳:安永 愛
発売日:2018年8月9日
仕様:文庫判
ページ数:640ページ
サイズ:10.6 x 2.5 x 14.9 cm

※差別問題や裏社会に関する記述を含むため、施設の判断により受け取りが制限される場合があります。

  • 読み込み中...
  • お支払いの総額

    差し入れ代行は、商品代に代行費¥1,000と送料¥800(補償・追跡付き)が加わります。何点注文しても、代行費と送料は変わりません。窓口持参・自分用は代行費なし。送料は1点¥300、2点以上で無料です。

  • 差し入れの頼み方と流れ

    詳しく見る
  • お支払い方法

    クレジットカード、スマホ決済、コンビニ払いに対応しています。