黒川博行
「破門」

出版元 : KADOKAWA
定価 ¥1,012

疫病神コンビ、再び。
金とヤクザと関西の悪い話


建設コンサルの二宮と、疫病神のようなヤクザ・桑原。
映画ビジネスの裏側で動く金を巡り、関西の裏社会を駆け回る。
騙し合い、脅し、取引、裏切り──テンポよく転がる会話劇。
黒川博行が描く「疫病神」シリーズの代表作であり、
軽妙な語り口の裏に、暴力と金が支配する現実が浮かび上がる。

黒川博行:1949年生まれ。大阪府出身。作家。美術教師を経て作家デビュー。直木賞受賞作家で、関西弁の会話を生かした犯罪小説で知られる。

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書誌情報
発売日:2016年11月25日
仕様:文庫判
ページ数:576ページ
サイズ:10.6 x 2.1 x 14.9 cm

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