フィル・ナイト
「SHOE DOG」

出版元 : 東洋経済新報社
定価 ¥1,980

ナイキ創業者が語る、
狂気と熱狂の物語


1962年、24歳のフィル・ナイトが父親から借りた50ドルを元手に始めた「ブルーリボン」社。日本のシューズメーカー「オニツカ(現アシックス)」との出会いから、世界最強のスポーツブランド「ナイキ」へと成長させるまでの、波乱に満ちた20年間の軌跡を描いた自伝的ノンフィクション。

ビジネス書でありながら、まるで冒険小説のような疾走感。資金繰りの苦悩、裏切り、訴訟、そして伝説 of コーチや仲間たちとの絆など、成功の影にある「剥き出しの真実」が赤裸々に綴られている。

「勝利とは何か?」「情熱を仕事にするとはどういうことか?」という問い。起業家だけでなく、夢を追うすべての人に勇気を与える、全米ベストセラーの感動巨編。

ヌバック風のしっとりとした手触りの装丁も、ブランドの世界観を体現しているようで所有欲をそそられる。

フィル・ナイト:ナイキ創業者。1938年オレゴン州生まれ。スタンフォード大学経営大学院修了後、日本のタイガーシューズの販売からキャリアをスタート。1971年に「ナイキ」ブランドを立ち上げ、世界最大のスポーツ用品メーカーへと育て上げた。

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書誌情報
翻訳:大田黒 奉之
発売日:2017年10月27日
仕様:四六判・並製
ページ数:560ページ
サイズ:13.1 x 2.5 x 18.8 cm

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