村上龍「限りなく透明に近いブルー」

定価 ¥500
出版社 講談社

基地の街でドラッグやロック、性に溺れる若者たちの虚無感と日常を圧倒的な感性で描いた作品。1970年代の若者カルチャーに衝撃を与え、第75回芥川賞を受賞したデビュー作。