池袋警察署 留置場への差し入れ|本・服送り方

池袋警察署の留置場に収容されている方に差し入れをしたいと考えている方は、
「本は送れるのか」「服は差し入れできるのか」「どのくらいの量を送ればよいのか」など、
不安を感じる方も多いでしょう。

このページでは、池袋警察署 留置場への差し入れについて、一般的な注意点と、
本や服を送る際に知っておきたいポイントを整理しています。

本の差し入れについて

本は差し入れ可能ですが、取り扱いにはいくつかの制限や注意点があります。

  • 本人に交付される冊数は1日単位で上限が設けられている場合があります
  • 一度に送ることができる冊数は、施設状況により制限される場合があります
  • カバーや帯は取り外しが必要になる場合があります
  • 文庫本の紐しおりは切断が必要になる場合があります
  • 内容によっては許可されない場合があります

最終的な判断は施設側によって行われます。

服の差し入れについて

服も差し入れ可能ですが、安全上の理由から制限があります。

  • 紐・金具・装飾のない服が原則
  • スウェットなどシンプルな服が基本
  • 紐の取り外しなど加工が必要になる場合があります
  • 受け取り点数に制限があります
  • 収容状況や担当者の判断により受け取り不可の場合があります

詳細や選び方は、差し入れできる服をご確認ください。

本・服以外の差し入れについて

現金や手紙など、本・服以外の差し入れについては 留置場への差し入れをご確認ください。

差し入れに不安がある方へ

差し入れには、施設ごとのルール確認や加工、発送方法の選択など、不安や手間が伴います。

JAILBIRD BOOKSでは、留置場・拘置所・刑務所への差し入れに対応した本や服を取り扱い、
必要に応じて選書・加工・発送まで一括して行っています。

遠方で窓口に行けない、施設への問い合わせが不安、何を準備すればよいか分からない場合も安心です。
不安な点があれば、事前にお気軽にお問い合わせフォームへご相談ください。

本を差し入れる 着替えを差し入れる

池袋警察署

〒171‑0021 東京都豊島区西池袋1丁目7‑5
電話:03‑3986‑0110(平日 8:30~16:30)
差し入れや面会に関する詳細は、留置担当課へお問い合わせください。

差し入れの基本ルールは差し入れガイドをご確認ください。
他の施設への差し入れページは施設別一覧をご覧ください。

※ 本ページは2026年時点の一般的な運用をもとに作成しています。
運用は変更される場合があります。