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差出人の情報から、捜査の手が及ぶことはあるのか?
留置場への差し入れをする際、必須となる「差出人の情報」。その際、ふと頭をよぎる「この情報から捜査の手が自分に及ぶことはあるのか?」という懸念。警察署内の制度的な防波堤と、現場で起こり得る情報の染み出しについて、実務的な視点から整理しました。
「番号」で呼ばれる彼らへ。「新品」が日常を塗り替える
名前を奪われ「番号」で呼ばれる留置場。使い回しの箸や毛玉だらけの服に囲まれる無機質な日常の中で、外から届く「新品」は単なる物資ではなく、一人の人間としての尊厳を取り戻す唯一の手段です。私たちが「新品」の差し入れにこだわり続ける理由。
スニッチとは何か——沈黙の掟と、失われることのない信頼
信頼という無形の資産を、一時の自由という目先の利益に換金する行為。SNSで全てが可視化される時代、あえて「語らない」ことが持つ、値崩れしない価値について。
アウトローな彼・彼女へ。施設でも『自分』を失わない服選び
留置場や拘置所への衣類差し入れで失敗したくない方へ。紐抜きスウェット、USAコットンTシャツ、Hanesなど、現場のルールと「フレックス(Flex)」を熟知したJAILBIRD BOOKSが選ぶ、面会でもビッとして見える「正装」のセレクト基準を公開。
【専門店が解説】留置場・拘置所へ本を差し入れる基準
留置場や拘置所の未決囚は、刑務所に比べ閲読の自由が広く認められています。アウトロー文学に強い本屋が、検閲の法的基準や「今しか届かない言葉」の選び方を徹底解説。失敗しないための付録・カバー処理の実務も紹介します。
