弁護士なしで差し入れする方法|家族だけでできる手続き
Share
弁護士に頼まないと、差し入れはできないの?
答えは「いいえ」です。
差し入れは、家族や知人が
直接施設に行く、または郵送することで行えます。
弁護士は必須ではありません。
このページで、家族や友人だけでできる手続きを整理します。
✅ 弁護士なしでできること
- 施設の窓口への直接持参
- 郵送での差し入れ(郵送対応施設に限る)
- 施設への電話問い合わせ
- 現金の差し入れ(預り金として)
📋 家族や友人が差し入れをするときの手順
① 勾留先と勾留決定を確認する
差し入れは勾留決定後から可能になります。
逮捕直後(72時間以内)は受け付けられません。
まず勾留先の施設を確認してください。
→ 勾留先の調べ方
② 施設に電話して差し入れ方法を確認する
施設によって、持参のみ・郵送可・受付時間などが異なります。
電話で事前確認することで、無駄足・返送リスクを減らせます。
確認すべき内容:
- 郵送差し入れの可否
- 受付時間・曜日
- 差し入れできる物品の種類・冊数・枚数制限
- 加工の要否(カバー外しなど)
③ 本・服を用意し、必要な加工を行う
本のカバー・帯外し、服の紐抜きなど、
施設の指示に従って加工します。
④ 持参または郵送する
持参の場合は受付時間内に施設の差し入れ窓口へ。
郵送の場合は宛名・差出人を正確に記載し、
追跡できる方法で発送します。
→ 差し入れの流れ
🤔 弁護士に頼むと何が違う?
弁護士は差し入れの代行はしませんが、
勾留先・接見禁止の有無・状況の把握において
家族よりも迅速に動けます。
差し入れ自体は家族や友人でできますが、
状況確認や接見については弁護士の力を借りるのが確実です。
📮 確認・加工・発送が不安なら
施設への確認から加工・発送まで、
JAILBIRD BOOKSがまとめて代行します。
弁護士なしでも、初めての方でも安心してご利用いただけます。
✅ まとめ
- 差し入れに弁護士は不要。家族や友人だけでできる
- 勾留決定後から差し入れ可能
- まず施設に電話して方法・ルールを確認する
- 本のカバー外しや服の紐抜きなどの加工が必要な場合がある
- 不安なら確認・加工・発送を代行するサービスを利用する
差し入れに関してご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
📞 0467-40-3432(平日10:00〜18:00)
✉️ メールで相談する
📩 Instagram DM