拘置所への差し入れ方法|初めてでもわかる手順と注意点
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拘置所への差し入れ、
何をどうすればいいのか、
初めてだとわからないことだらけです。
留置場とは異なるルールがあり、
持参できる時間帯や郵送の手順も施設によって違います。
このページでは、拘置所への差し入れ方法を
手順ごとに整理しました。
🏛 留置場と拘置所の違い
逮捕直後は警察署内の「留置場」に収容されますが、
勾留が長引いたり、起訴された場合は「拘置所」に移送されることがあります。
拘置所は法務省が管轄する施設で、
留置場(警察署管轄)よりも差し入れのルールが整備されている場合が多いです。
ただし、施設ごとに細かいルールは異なります。
📋 差し入れ前に確認すること
- 勾留先が拘置所かどうか(留置場から移送されたか)
- その拘置所の差し入れ受付時間・曜日
- 郵送対応の有無
- 差し入れ可能な物品の種類・冊数・枚数制限
拘置所の住所・電話番号は、
法務省のウェブサイトや施設別ガイドで確認できます。
📦 差し入れできるもの
本・雑誌・漫画
書籍・週刊誌・漫画は多くの拘置所で受け付けています。
以下の点に注意してください。
- カバー・帯・紐しおりの取り外しが必要な場合あり
- 書き込み・付箋・マーカーがあるものはNG
- 冊数制限あり(施設によって異なる)
- 内容によっては施設側の判断で不可の場合あり
衣類
下着・靴下・Tシャツなどの衣類も差し入れ可能です。
ただし条件があります。
- 紐・金具・ボタン・フードがないもの
- 無地またはシンプルな柄のもの
- 枚数制限あり
現金
施設内の売店・自販機で使うための現金を
預り金として差し入れることができます。
上限は施設によって異なります。
🚶 窓口持参の場合
拘置所の差し入れ窓口は、
受付時間・曜日が決まっています。
多くの拘置所では平日のみ、
午前・午後に分けて受け付けています。
事前に電話で確認してから持参するのが確実です。
持参時に必要なもの:
- 差し入れる物品(加工済みのもの)
- 受取人の氏名・収容番号(わかる場合)
- 差し入れ人の氏名・本人との関係
📮 郵送の場合
多くの拘置所では郵送での差し入れに対応しています。
手順は以下の通りです。
- 拘置所に電話し、郵送差し入れの可否・宛名の書き方を確認する
- 本のカバー・帯外しなど、必要な加工を行う
- 宛名に拘置所の住所・施設名・受取人氏名を記載する
- 差出人には自分の氏名・住所・電話番号を記載する
- ゆうパックまたは宅配便で発送する
⚠️ よくある失敗
- 受付時間外に持参してしまった
- カバー・帯をつけたまま送った
- 差出人を書かずに郵送した
- 冊数・枚数制限を超えて送った
- 接見禁止中に手紙を同封した
📕 JAILBIRD BOOKSなら確認・加工・発送を代行
JAILBIRD BOOKSは、
拘置所への郵送差し入れに対応したオンライン書店です。
ご注文後、施設への確認・加工・発送まで
すべて当店が代行します。
- 拘置所への郵送可否・ルールを事前確認
- カバー外し・紐しおり切断などの加工を実施
- メッセージをオリジナル便箋に印刷して同梱
- 差し入れ不可の場合は発送前にご連絡・返金
差し入れ対応費:一律1,000円(何点でも1回の注文につき)
送料:全国一律800円(ゆうパック)
✅ まとめ
- 留置場から拘置所に移送されたか確認する
- 差し入れ前に受付時間・郵送対応の有無を電話確認する
- 本はカバー・帯・紐しおりを外す
- 服は紐・金具・フードなしのものを選ぶ
- 冊数・枚数制限を超えないよう注意する
- 不安なら確認・加工・発送を代行するサービスを利用する
差し入れに関してご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
📞 0467-40-3432(平日10:00〜18:00)
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