留置場に差し入れできる服の条件まとめ
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「着替えを送ってあげたい」
そう思っても、どんな服なら受け取ってもらえるか
わからない方が多いと思います。
留置場への衣類差し入れには、細かい条件があります。
このページで、受け取られる服・受け取られない服を整理します。
👕 差し入れできる服の基本条件
- 紐がないもの(ウエストの紐)
- 金具・フックがないもの(ブラジャーのワイヤー、ベルト金具など)
- ボタンの付いていないもの
- フードがないもの(パーカーなどは基本NG)
- 無地またはシンプルな柄(過激な文字・絵柄は不可の場合あり)
- 新品または清潔なもの
✅ 受け取られやすい服
- 無地の丸首Tシャツ(紐なし)
- トランクス・ボクサーパンツ(ボタン、紐なし)
- くるぶし丈の靴下
- ゴム式のスウェットパンツ(紐なし)
- ワイヤーなしのスポーツブラ(女性)
❌ 受け取り拒否になりやすい服
- ウエストに紐が入ったパンツ・ショーツ
- パーカー(フードつき)
- ワイヤー入りブラジャー
- ベルト・金具付きのボトムス
- 過激な文字・絵柄のプリントTシャツ
- 汚れ・破損のある衣類
📏 枚数制限について
留置場では、収容できる衣類の枚数に制限があります。
一度に差し入れられる枚数も施設によって異なるため、
事前に確認してください。
一般的に、スウェット2枚・Tシャツ2〜3枚・下着3〜5枚程度が目安とされることが多いですが、施設によって異なります。
✂️ 紐抜き加工について
ウエストに紐が入ったパンツは、
紐を抜いたうえで穴を縫い止めてから差し入れると受け取ってもらえる場合があります。
ただし、施設によっては加工済みでも不可とするところもあります。
JAILBIRD BOOKSでは、
必要な場合に紐抜き・穴の縫い止め加工を施して発送しています。
📮 JAILBIRD BOOKSの着替えセット
JAILBIRD BOOKSでは、
留置場への差し入れ条件を満たした衣類を取り扱っています。
紐抜き・穴の縫い止めなどの加工も当店が行い、
施設への確認も代行します。
✅ まとめ
- 紐・金具・フードなしの服が基本条件
- 無地またはシンプルな柄を選ぶ
- 枚数制限を事前に確認する
- 紐抜き・穴の縫い止め加工で受け取ってもらえる場合もある
- 施設ごとにルールが異なるため事前確認が重要
差し入れに関してご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
📞 0467-40-3432(平日10:00〜18:00)
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