留置場に差し入れできる本の条件|施設が受け取らないケースも解説
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本を差し入れたい。
でも、どんな本なら受け取ってもらえるのか——。
留置場への本の差し入れには、いくつかの条件があります。
条件を知らずに送ると、そのまま返送されてしまうことがあります。
このページで、受け取られる本・受け取られない本の基準を整理します。
📕 差し入れできる本の基本条件
- 書き込み・付箋・マーカーがないもの
- カバー・帯・紐しおりを外したもの(施設によって要求が異なる)
- 破損・汚損がないもの
- 過激な暴力表現・性的描写を含まないもの
- 冊数制限の範囲内であるもの(多くの施設で1回3冊まで)
✅ 受け取られやすい本
- 文庫本・新書
- 一般的な小説・エッセイ
- ビジネス書・自己啓発書
- 週刊誌・漫画(施設による)
- 語学・資格の参考書
❌ 受け取り拒否になりやすい本
- カバー・帯・紐しおりがついたままのもの
- 書き込み・付箋・マーカーがあるもの
- 過激な暴力・性的表現を含むもの
- 特定の思想・宗教的主張が強いもの(施設の判断による)
- 冊数制限を超えて送ったもの
- ハードカバーで不可とする施設もある
⚠️ 施設によってルールが異なる
留置場は全国の警察署に設置されており、受け入れ基準は施設ごとに異なります。
ある警察署ではOKだった本が、別の警察署ではNGになることも珍しくありません。
差し入れ前に施設へ確認するか、
確認を代行するサービスを利用するのが確実です。
📚 漫画・週刊誌は送れる?
漫画・週刊誌も多くの施設で受け付けています。
ただし、付録・はさみ込みチラシの取り外しが必要な場合があります。
また、過激な内容の漫画は施設の判断で不可になることがあります。
📮 JAILBIRD BOOKSなら本の選定から加工まで対応
JAILBIRD BOOKSでは、
差し入れに適した本を厳選して取り扱っています。
カバー外し・帯外し・紐しおりの切断などの加工も当店が行い、
施設への確認も代行します。
✅ まとめ
- 書き込み・付箋のない本を選ぶ
- カバー・帯・紐しおりは外すのが基本
- 過激な内容の本は受け取り拒否になる場合がある
- 冊数制限(多くは3冊まで)を守る
- 施設ごとにルールが違うため、事前確認が重要
差し入れに関してご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
📞 0467-40-3432(平日10:00〜18:00)
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