留置場に差し入れできるものとできないもの【完全ガイド】
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大切な人が留置場にいる。
何か送ってあげたいけれど、何が届いて、何がダメなのか——。
調べても施設によって違うと書いてあるだけで、
結局よくわからないまま時間が過ぎてしまう。
そんな方のために、留置場への差し入れルールを整理しました。
📦 差し入れできるもの
本・雑誌・漫画
書籍・週刊誌・漫画は、多くの留置場で差し入れが認められています。
ただし以下の点に注意が必要です。
- カバー・帯・紐しおりは取り外しが必要な場合がある
- 書き込み・付箋・マーカーがあるものはNG
- 過激な内容・性的な表現を含むものは受け取り拒否になることがある
- 冊数制限がある(施設によって異なる)
衣類
下着・靴下・Tシャツなど、生活に必要な衣類を差し入れることができます。
ただし条件があります。
- 紐・ボタン・金具・フードがないもの
- 無地または柄がシンプルなもの
- 枚数制限あり(施設によって異なる)
現金
施設内の売店で使うための現金を、預り金として差し入れることができます。
金額の上限は施設によって異なります。
🚫 差し入れできないもの
- 食べ物・飲み物(施設内売店の利用が基本)
- 刃物・はさみ・工具類
- 金属製品全般
- 紐・ベルト・コード類(自傷防止のため)
- スマートフォン・電子機器
- 書き込みのある本・使用済み衣類(施設による)
- 性的・暴力的な内容の書籍
- カバー・帯・付録がついたままの書籍
⚠️ 施設によってルールが違う
留置場は全国の警察署に設置されており、
受け入れルールは施設ごとに異なります。
「他の警察署ではOKだった」ものが、
別の施設ではNGになることも珍しくありません。
差し入れ前には必ず、
勾留先の施設に直接確認することをおすすめします。
→ 勾留先の調べ方
🕐 差し入れができるタイミング
逮捕直後(72時間以内)は、
差し入れも面会も原則できません。
勾留が決定してからが、差し入れを検討できるタイミングです。
接見禁止中でも差し入れはできる?
接見禁止決定が出ている場合でも、
本・服などの物品差し入れは可能な場合があります。
ただし施設によって判断が異なるため、事前確認が必要です。
📮 郵送で差し入れる場合
窓口への持参が難しい場合、郵送での差し入れも可能です。
ただし郵送を受け付けていない施設もあるため、
事前に確認が必要です。
📕 JAILBIRD BOOKSなら施設確認から発送まで代行
JAILBIRD BOOKSは、
留置場・拘置所・刑務所への郵送差し入れに特化したオンライン書店です。
ご注文後、施設への事前確認・加工・発送まですべて代行します。
カバー外し・紐抜きなどの加工も当店が行うので、
ルールを細かく調べなくても安心してご利用いただけます。
- 差し入れ対応費:一律1,000円(何点でも1注文につき)
- 送料:全国一律800円(ゆうパック)
- メッセージをオリジナル便箋に印刷して同梱
✅ まとめ
- 本・衣類・現金は差し入れ可能。食べ物・電子機器はNG
- 本はカバー・帯の取り外しが必要な場合がある
- 服は紐・金具・ボタン・フードなしが基本条件
- 施設ごとにルールが異なるため、事前確認が必須
- 逮捕直後72時間以内は差し入れ不可
- 接見禁止中でも物品差し入れは可能な場合がある
差し入れに関して不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
📞 0467-40-3432(平日10:00〜18:00)
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