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一度きりじゃなく、続ける差し入れ
差し入れは、一度送って終わりではありません。拘束は長期化することも多く、本や着替えは時間とともに必要になります。「続ける差し入れ」の意味と、無理なく続けるための考え方をまとめました。
差出人の情報から、捜査の手が及ぶことはあるのか?
留置場への差し入れをする際、必須となる「差出人の情報」。その際、ふと頭をよぎる「この情報から捜査の手が自分に及ぶことはあるのか?」という懸念。警察署内の制度的な防波堤と、現場で起こり得る情報の染み出しについて、実務的な視点から整理しました。
「番号」で呼ばれる彼らへ。「新品」が日常を塗り替える
名前を奪われ「番号」で呼ばれる留置場。使い回しの箸や毛玉だらけの服に囲まれる無機質な日常の中で、外から届く「新品」は単なる物資ではなく、一人の人間としての尊厳を取り戻す唯一の手段です。私たちが「新品」の差し入れにこだわり続ける理由。
アウトローな彼・彼女へ。施設でも『自分』を失わない服選び
留置場や拘置所への衣類差し入れで失敗したくない方へ。紐抜きスウェット、USAコットンTシャツ、Hanesなど、現場のルールと「フレックス(Flex)」を熟知したJAILBIRD BOOKSが選ぶ、面会でもビッとして見える「正装」のセレクト基準を公開。
家族やツレが逮捕された。今すぐできることと、差し入れの基本
家族が逮捕されたとき、最初の72時間は面会も差し入れもできません。でも、勾留が決まれば本や着替えを届けることができます。逮捕後の流れと、周囲にできることを整理しました。
