ジョヴァーニ・マルチンス
「太陽に撃ち抜かれて」

出版元 : 河出書房新社
定価 ¥2,420

太陽の下で暴かれる真実
暴力と救済のあいだで揺れる魂

貧困、暴力、信仰、そして赦し。
極限の現実の中で生きる人々の姿を通して、 人間の尊厳と救済の可能性を描く海外文学。
太陽に照らされた土地で露わになるのは、 社会の不条理と、それでもなお生きようとする意志。
異なる文化の現実に触れながら、 人が生き延びる意味を問い直す一冊。

ジョヴァーニ・マルチンス: ブラジル出身の作家。社会の周縁で生きる人々を描き、 暴力と救済をテーマにした作品を手がける。

書誌情報
翻訳:福嶋伸洋
発売日:2026年1月22日
仕様:単行本
ページ数:176ページ
サイズ:13.5 × 1.7 × 19.5 cm

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