横浜刑務所への差し入れ|本・服の送り方

横浜刑務所に収容されている方に差し入れをしたいと考えている方は、
「本は送れるのか」「服は差し入れできるのか」など、不安を感じる方も多いでしょう。

刑務所は、留置場や拘置所とは扱いが異なります。
このページでは、刑務所への差し入れについて、一般的な注意点を整理しています。

本の差し入れについて

本は差し入れ可能ですが、いくつか注意点があります。

  • 1回に送れる冊数:5冊まで
  • カバーや帯は取り外しが必要になることがあります
  • 文庫本の紐しおりは切断が必要になることがあります
  • 内容によっては許可されない場合があります

最終的な判断は施設側によって行われます。

※ 1回に送れる冊数は施設や時期によって異なります。当店にご依頼いただく場合は、発送前に施設へ直接確認したうえで、最新のルールに沿った冊数に調整します。

刑務所には、服を差し入れできますか?

所内で着用する服は差し入れできません。刑務所では衣類が官物(施設支給)で統一されているためです。舎房着・工場着・パジャマが支給され、私服で過ごすことはできません。

ただし、出所時や移送時など、施設の外に出るときに着る服は送ることができます。この場合、服は出所の日まで施設で保管(領置)され、出所の日に本人へ渡されます。

出所の日に着るものとして、当店では【綿100%】USAコットンTシャツをおすすめしています。すでに領置されている私服に、新しいシャツを一枚。

※ 下着類の扱いは施設によって大きく異なります。受け付けない施設もあります。当店にご依頼いただく場合は、発送前に府中刑務所へ直接確認します。

郵送で差し入れる場合の宛先

住所は下記をそのままご利用ください。
間違いが起きやすいのは、受取人ご本人の氏名です。

郵送先 〒233-0003 神奈川県横浜市港南区港南4丁目2−2
横浜刑務所 気付
(この下に受取人ご本人のお名前を記入してください)

氏名は戸籍どおりの表記で記入してください。旧字・新字の違い(齋藤/斎藤、髙橋/高橋、邉/邉/辺 など)だけでも、施設で本人を特定できず返送になることがあります。

  • 通称やあだ名ではなく、戸籍上の氏名を記入します

差し入れに不安がある方へ

差し入れには、施設ごとのルール確認や加工、発送方法の選択など、不安や手間が伴います。

JAILBIRD BOOKSでは、差し入れ対応費 一律1,000円(商品代の上乗せなし)で、施設への事前確認・必要に応じた加工・メッセージをオリジナル便箋に印刷して同梱、発送まで一括して行っています。施設へ直接電話して最新ルールを確認した上で、一点ずつ検品・仕上げを行います。

※ 差し入れ物品の受け取り可否は施設側の最終判断に委ねられるため、リスクをゼロにすることはできませんが、私たちは事前に直接確認を行うことで、そのリスクを極限まで減らしています。

遠方で窓口に行けない、施設への問い合わせが不安、何を準備すればよいか分からない場合も安心です。
不安な点があれば、事前にお気軽にお問い合わせフォームへご相談ください。

横浜刑務所へ本を送る 出所の日のTシャツを送る

横浜刑務所

〒233-0003 神奈川県横浜市港南区港南4丁目2−2
電話:044-842-0161
面会受付時間:8:30〜11:30 / 12:30〜16:00
駐車場:3台

アクセス
横浜市営地下鉄ブルーラインの港南中央駅出口1から徒歩約6分

※ 受付時間は変更される場合があります。ご自身で持参される場合は、事前に上記へお問い合わせください。当店にご依頼いただく場合は、発送前に当店が施設へ確認します。

差し入れの基本ルールは差し入れガイドをご確認ください。
刑務所全般については刑務所への差し入れについて、他の施設は施設別一覧をご覧ください。

※ 本ページは2026年8月時点の情報をもとに作成しています。運用は変更される場合があります。
※ 所在地・連絡先・面会受付時間は法務省「施設所在地及び面会受付時間一覧」(令和8年3月1日現在)および法務省「横浜刑務所」公表情報に基づいています。