毛利 嘉孝
「ストリートの思想 増補新版」
出版元 :
筑摩書房
定価
¥990
単価
/
利用不可
ニッポンの地下水脈を読み解く
オルタナティヴ思想の現在地
パンクやニューウェイヴなど80年代のインディーズ文化を源流に、
90年代のサウンドデモや「素人の乱」、3.11後の反原発・反政府運動へ──。
イデオロギーによる党派的動員とは異なる、自律的な抵抗の思想はいかに生まれ、受け継がれてきたのか。
地下水脈のように伏流してきた日本のオルタナティヴ思想を、文化・音楽・運動の現場から読み解く一冊。
2010〜20年代の動向を増補し、現代へと接続する思想史として文庫化。
毛利嘉孝:1963年長崎県生まれ。社会学・文化研究・メディア論専攻。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジにてPh.D.取得。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授。
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ニッポンの地下水脈を読み解くオルタナティヴ思想――書評(ちくまWeb)
毛利 嘉孝「ストリートの思想 増補新版」





