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筑摩書房
打越正行「ヤンキーと地元」
打越正行「ヤンキーと地元」
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暴走族のパシリから始まった、
沖縄の若者たちとの10年超のフィールドワーク
建設業、性風俗業、ヤミ仕事。
沖縄の夜の街や路地裏で生きる若者たちの言葉を、
暴走族の「パシリ」から始めた参与観察によって記録した社会学的ノンフィクション。
地元が嫌いだと言い切る若者たちの声から、
掟はなぜ生まれるのか、掟の外部は存在するのかを問い直す。
第6回沖縄書店大賞(沖縄部門)大賞受賞作、補論を加えた増補文庫版。
打越正行: 1979年生まれ。社会学者。沖縄の若者を対象としたフィールドワークを10年以上継続。 2024年、急性骨髄性白血病のため死去。
書誌情報
発売日:2024年11月9日
仕様:文庫
ページ数:368ページ
サイズ:約14.8 × 10.5 × 1.4 cm
▶ 書評を読む(朝日新聞・好書好日)
「ヤンキーと地元」――暴走族のパシリから始まったフィールドワーク
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