立川拘置所への差し入れ|本・服の送り方

立川拘置所に収容されている方に差し入れをしたいと考えている方は、
「本は送れるのか」「服は差し入れできるのか」「どのくらいの量を送ればよいのか」など、
不安を感じる方も多いでしょう。

このページでは、立川拘置所への差し入れについて、一般的な注意点と、
本や服を送る際に知っておきたいポイントを整理しています。

本の差し入れについて

本は差し入れ可能ですが、いくつか注意点があります。

  • 本人に交付される冊数は1日3冊程度が目安
  • カバーや帯は取り外しが必要になることがあります
  • 文庫本の紐しおりは切断が必要になることがあります
  • 内容によっては許可されない場合があります

最終的な判断は施設側によって行われます。

服の差し入れについて

服も差し入れ可能ですが、安全上の理由から制限があります。

  • 紐・金具・装飾のない衣類が原則
  • スウェットなどシンプルな衣類が基本
  • 紐の取り外しなど加工が必要になる場合があります
  • 収容状況や担当者の判断により受け取り不可の場合があります

なお、既決受刑者は基本的に施設支給の衣類を着用します。

詳細や選び方は、差し入れできる服をご確認ください。

郵送で差し入れる場合の宛先

郵送で差し入れる場合は、下記の住所あてに送ります。
1文字でも違うと返送されることがあります。下記をそのままご利用ください。

郵送先 〒190-8552
東京都立川市泉町1156-11
立川拘置所 気付
(この下に受取人ご本人のお名前を記入してください)
  • 「姓」「名」の欄には受取人ご本人のお名前を記入します(差出人のお名前ではありません)
  • 旧字・新字の違いでも返送になることがあります
  • 請求先住所には差出人であるご自身の住所を入力してください

差し入れに不安がある方へ

差し入れには、施設ごとのルール確認や加工、発送方法の選択など、不安や手間が伴います。

JAILBIRD BOOKSでは、差し入れ対応費 一律1,000円(商品代の上乗せなし)で、施設への事前確認・必要に応じた加工・メッセージをオリジナル便箋に印刷して同梱、発送まで一括して行っています。施設へ直接電話して最新ルールを確認した上で、一点ずつ検品・仕上げを行います。

※ 差し入れ物品の受け取り可否は施設側の最終判断に委ねられるため、リスクをゼロにすることはできませんが、私たちは事前に直接確認を行うことで、そのリスクを極限まで減らしています。

遠方で窓口に行けない、施設への問い合わせが不安、何を準備すればよいか分からない場合も安心です。
不安な点があれば、事前にお気軽にお問い合わせフォームへご相談ください。

立川拘置所へ本を送る 立川拘置所へ着替えを送る

立川拘置所

〒190-8552 東京都立川市泉町1156-11
電話:042-540-4191

アクセス
JR立川駅 北口からバスで約10分、「立川消防署前」下車すぐ
多摩都市モノレール「高松」駅 下車

※ 面会・差し入れの受付時間は施設の運用により異なります。ご自身で持参される場合は、事前に上記へお問い合わせください。当店にご依頼いただく場合は、発送前に当店が施設へ確認します。

差し入れの基本ルールは差し入れガイドをご確認ください。
拘置所全般については拘置所への差し入れについて、他の施設は施設別一覧をご覧ください。

※ 本ページは2026年8月時点の情報をもとに作成しています。運用は変更される場合があります。
※ 所在地・連絡先は法務省「立川拘置所」公表情報に基づいています。