近藤康太郎「百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術」

定価 ¥1,760

本は百冊あればいい。
読むことで、自由になるための読書術


文章術『三行で撃つ』で知られる「朝日新聞」名文記者による、思想としての読書論。
速読か遅読か、批判か憑依か――二項対立に回収されがちな読書法を行き来しながら、 本を血肉にし、人生を耕すための実践的かつ哲学的な方法を提示する。

目指すのは「百冊読書家」。
ただ冊数を競うのではなく、自分だけのカノン(正典)百冊を選び、深く読み、 最終的にはその百冊さえも不要になるほど、読むことを生き方にするための一冊。

近藤康太郎: 1963年、東京・渋谷生まれ。朝日新聞編集委員・天草支局長。 作家、評論家、私塾塾長としても活動。文章指導と読書論に定評があり、 地方での農業・狩猟体験を通じた思想的実践も続けている。

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書誌情報
発売日:2023年3月2日
仕様:単行本(ソフトカバー)
ページ数:312ページ
サイズ:約 18.7 × 13.2 × 2.2 cm

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