岸見一郎「自省のすすめ ― ひとりで考えるレッスン」
定価
¥1,012
近日入荷予定
出版社 筑摩書房
私は私の人生を肯定する!
人生の中盤戦を生き抜くために
人生の中盤に差しかかり、これからどう生きていけばいいのか。
そう悩みながらも、答えを先送りにしていないだろうか。
本書は、ただ悩むのではなく、
自分自身を見つめなおし、よりよく生きるための術を
「たった一人で考えきる」ための哲学書である。
マルクス・アウレリウスをはじめとする哲学者たちの言葉を手がかりに、
「考えるとは何か」「悩むことと何が違うのか」「他者とどう距離を取るのか」など、
人生の根本的な問いに、対話するように向き合っていく。
これまでも、これからも、私は私のままで生きていく。
そのために必要な思考の姿勢と覚悟が、この一冊には詰まっている。
岸見一郎:1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学、奈良女子大学、近大姫路大学、京都聖カタリナ高校などで哲学・心理学・生命倫理を教える。哲学研究と並行してアドラー心理学を研究し、執筆・講演活動を続ける。著書に『嫌われる勇気』(共著)など多数。
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